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EWAAC (East West Art Award Competition) 2017

神彌佐子 (日本画現代アーティスト)

神彌佐子 jin misakoプロフィール

神奈川県横浜市生まれ1986年武蔵野美術大学造形学部日本画学科を卒業
1996年、文化庁インターシップ研修員、

2006年、文化庁新進芸術家海外留学制度特別派遣にて渡仏
現在は武蔵野美術大学の非常勤講師を勤める。

主な活動は2004年佐藤美術館(東京)
2003年, 柴田悦子画廊(東京)
2013年, 日本橋高島屋(東京)
2015年, artspace Kimura ASK?(東京)

2017年, 日本橋三越(東京)等にて個展を開催

数々のコンペにて受賞
また「アートプログラム青梅 存在を超えて」青梅美術館(東京)

「未来を担う美術家たち15th DOMANI,明日展」国立新美術館(東京)

2014年「第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展」上野の森美術館[東京)
2016年「キョウノドウキ-矩形、そこに見る日本画の可能性」東京都立美術館(東京)
等, 主に東京を中心に発表をしている。

和紙、膠、墨、岩絵の具、金属箔といった材料を使用し古典的な日本画の技法を用いながらコンテンポラリー表現をしている。
美しさに中にある恐ろしさ、恐ろしさの中にある美しさ等が表裏一体となって現れる混沌とした

世界を色彩に触発されながら描き上げている。

平面表現のほかに数メートルの大きさの蚊帳に和紙を張り込んで空間に下げるといったインスタレーション表現も展開している。
  

  1. Managing Director
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http://www.misako-jin.com
  1. Managing Director
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